ぺニス増大サプリの副作用について

 

ペニス増大サプリの成分をチェック!

ペニスを太く、長くする目的の『ペニス増大サプリ』
最近の精力剤の中でも人気のジャンルです。
実際に1センチ〜3センチ程度、変化したという声を多数聞くことができます。

 

ここで気になるのは、やはり”副作用”ですね。
せっかくペニスの増大に成功しても、肝心の身体に不具合があっては意味が無い・・・

 

ペニス増大サプリの副作用を知るにはまず、配合成分から知ることが大事です。
商品にもよりますがペニス増大サプリの成分でよく使われているのは、
アルギニン、シトルリン、亜鉛の3つの成分です。

 

簡単に説明するとアルギニンとシトルリンは、ペニスへの血流改善。
亜鉛は、男性ホルモンの分泌を促進させるのが狙いです。

 

ペニス増大サプリの副作用を確認する為に、
以上の3つの成分の副作用をチェックしていきましょう。

 

アルギニンの副作用

アルギニンは身体の元になる非必須アミノ酸です。
この為、基本的には副作用というのは出てきません。

 

ですが大量に摂取した場合には稀に副作用が生じることがあります。
過剰摂取による代表的な副作用としては、

  • 胃痛や下痢
  • 成長ホルモンの分泌異常
  • 成長期に大量摂取した場合の巨人病

等があります。

 

1日の摂取許容量は2g〜4g程度です。
スポーツをしている人は10gくらい摂取しても平気です。
20gは超えないようにしましょう。

 

1日40g〜50g以上摂取すると生命への危険の可能性もあります。
また長期間にわたる大量摂取では特に副作用が出る可能性が高くなるので注意しましょう。

 

シトルリンの副作用

シトルリンは体内でアルギニンに変換する際に一酸化窒素を多く生成します。
一酸化窒素の働きによって、血管拡張作用が期待できるのです。

 

シトルリンも基本的には副作用の心配がありません。

 

ただし、血管拡張作用があるので、降圧剤を服用している方や心臓病、血管に病気のある方は服用がNGのケースも。
これらの持病がある人は医師に相談してから服用しましょう。

 

1日の摂取量は800mg程度が推奨です。
こちらも長期間の過剰摂取には重大な副作用の可能性もあります。
制限量は無いとされていますが、ほどほどの量が推奨です。

 

亜鉛の副作用

亜鉛は精子の元となったり、男性ホルモンの分泌促進に影響があります。
セックスミネラルとも呼ばれている亜鉛ですが、他のミネラルと比べても副作用が少ないのが特徴です。
逆に不足になりがちな栄養素なので意識的に摂取していくことが大事。

 

ただし過剰摂取を長期間続けていった場合には、
亜鉛が体内に蓄積していき副作用が起こることもあります。

 

過剰摂取の副作用としては、

  • 嘔吐
  • 頭痛、発熱
  • 神経障害
  • 腎臓障害
  • 肝臓障害
  • 貧血

等があります。

 

1日の摂取推奨量としては

  • 男性10mg程度
  • 女性8mg程度

とされています。
用量を守って摂取していきましょう。

 

ペニス増大サプリで副作用の心配はしなくて良い?

結論としては、”ほとんど”副作用の心配はしなくて良いと考えられます。

 

条件が1つだけあり、”大量摂取を長期間しない!”ということです。
決められた用量を守って、服用していけば問題無いのです。

 

万が一、身体の異変、不調が起こった場合には、早急に医師に相談、診察を受けましょう。

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